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ポッコリお腹さん必見!ダイエットしてもお腹だけ痩せない原因は腸内の「カビ」!?

こんにちは!くびれ・バストが変わる美容整体Contigoの小原です。

「ダイエットしてもお腹だけ痩せない…」
「生理前でもないのに下っ腹が張る…」

腸活や腸内フローラなど、腸の健康を意識している女性が増えていますが、
そんな中で多くの人が見落としているのが、実は、腸内に潜む「カビ(真菌)」の存在です。

お風呂場ならまだしも、腸内のカビと言っても、
なかなかイメージがつかない方も多いかもしれません。

ですが、成人女性の約半数は、腸内カビが潜んでいると言われています。

この腸内カビ。

腸のむくみやポッコリお腹だけでなく、
代謝の低下やそれによる肥満、全身の慢性的な不調の原因になる可能性が科学的にも示唆されています。

もしあなたが「頑張っているのになかなか痩せない」と感じているなら、
その原因はあなたの努力不足ではなく、“お腹の中に潜むカビ”にある可能性があります。

この記事では、ポッコリお腹の原因と対策を、くびれ・バストの専門家の視点で解説します!

もくじ

疲れやすさ、肌トラブル…カビ増殖による慢性炎症のサインかも

1. カビが“食欲”を乗っ取っている!?

「甘いものは控えよう」と思っても、ついつい甘いものに手が伸びてしまう…。

実はこれ、あなたの意志が弱いせいではなく、腸内カビがあなたの食欲を乗っ取ってしまっているかもしれません。

腸内カビは、あなたの摂った食事をエサに増殖します。
そして、腸内カビが増えると血糖値が乱れやすくなり、
脳が低血糖状態だと感じ取り、甘いものを欲するように指令を出します。
結果として糖質を取りすぎ、また腸内カビが増えてしまう…。

そんな負のループが起きている可能性があります!

「我慢できない」は意志の問題ではなく、腸内環境のSOS。
まずは自分を責めるのをやめて、腸のリセットから始めましょう。

2. カビ毒が“栄養の吸収”を妨げている

腸内で増えたカビは、「マイコトキシン」という毒素を作り出します。
これが体内のミネラルやビタミンと結びつき、栄養の吸収を邪魔してしまうのです。

例えば、

  • マグネシウム不足:イライラ・眠りが浅い
  • 亜鉛不足:髪のパサつき・肌荒れ
  • 鉄不足:慢性的な疲れやすさ

「ちゃんと食べているのに元気が出ない」「最近、肌や髪のツヤがなくなってきた」という方は、隠れ栄養失調のサインかもしれません。

3. 血流の滞りと自律神経の乱れ

腸内炎症が続くと、自律神経が乱れ、血管がキュッと収縮しやすくなります。

血流が滞ると、老廃物が溜まりやすくなり、
むくみや冷え、代謝の低下を招いたり、
酸素や栄養が細胞に届きにくくなって、
あなた本来のくびれラインやバストのハリを遠ざける原因にもなります。

くびれ・バストの専門家推奨!「カビの餌」除去リスト

腸内カビを減らす第一歩は、カビのエサを断つことです。
特に、現代女性が摂りすぎがちなのはこの3つ。

⚠️精製炭水化物

精製炭水化物とは、精製されて栄養素が少なくなった白い炭水化物のこと。
代表的はものとしては、白米・小麦粉(パン、うどん、ラーメン、パスタなど)・白砂糖などです。

これらは腸内カビの大好物!

特に、小麦に含まれるグルテンは、小腸の粘膜を傷つけやすく、
「リーキーガット(腸漏れ)」を引き起こす要因とも言われています。

腸の壁が弱まると、未消化物や毒素が血液中に漏れ出し、全身の炎症に繋がる恐れも…。

パンやパスタが好きな方は、米粉製品に少しずつ置き換えたり、
白米オンリーではなく、雑穀を混ぜてみる、
白砂糖ではなく、フルーツや蜂蜜、黒糖などの良質な糖に切り替えるなど、
できることからはじめていきましょう!

⚠️乳製品(牛乳、ヨーグルトなど)

実は、日本人の実に約8割が、乳製品に含まれる乳糖を分解する酵素が少ないといわれています。
そのため、牛乳やヨーグルトを摂るとガスが溜まりやすく、
お腹の張りや腹痛の原因になることがあります。

また、加工過程で含まれる成分がホルモンバランスに影響する可能性も…。

腸の張りが気になる方は、豆乳ヨーグルトや発酵食品に置き換えるのがおすすめです。

⚠️酸化した油

オイルの酸化は、細胞膜を硬くし、血流や代謝を下げる原因になります。

特に、コンビニ揚げ物、ファーストフード、長時間保温されたお惣菜などは要注意!
酸化した油は細胞を老化させ、腸を炎症させます。

調理時は、低温調理や蒸し調理に変えるだけでも、腸への負担を減らせます。

どうしても加熱が必要なお料理をする際には、バターやラード、ココナッツオイルなど、
「飽和脂肪酸」を多く含む油脂を使うようにしてください。

3. 「くびれ体質」をつくる3ステップ

カビのエサになる食材を減らす!

まずは上のリストから一つずつ「減らすこと」からはじめてみましょう!
完全にやめるのではなく、“選ぶ力”をつけるのがポイントです。

  • 精製炭水化物
    雑穀を混ぜてみる。
  • 乳製品(牛乳、ヨーグルトなど)
    毎朝食べるのをやめる。豆乳ヨーグルトや発酵食品を試してみる。
  • 酸化した油
    調理済みではなく、揚げるだけになっているものにしてみる。
    おかずを作り置きしたり、味付けして冷凍するなどして、手軽に使えるレパートリーを増やす。

他にも、

  • 加工食品
  • 甘いお菓子やジュース、清涼飲料水

にも注意が必要です。

加工されて商品になっているものは、自分で直接お砂糖を入れていないので分かりづらいですが、
わたしたちの想像以上に多くの糖や添加物が含まれています。

また、腸の“出す力”を高めることも重要です。
毎日スムーズに排便できているかをチェックしてみてください。

腸の動きをサポートするには、水溶性食物繊維(オートミール、とろろ、海藻類)が効果的です。

自律神経を整える15分の習慣

血流の改善には、自律神経を整えることが不可欠。

ただ、子どもや家庭を優先するあまり、
自分自身は後回しにしがちで、
自律神経が乱れているママは本当に多いです。

あれもこれもと、やらなければならないことばかりで、
時間に追われる毎日がスタンダードになってしまって、
ゆとりの持ち方を忘れてしまった方もいるかもしれません。

ひとつでもいいので「やらなければならないこと」を脇に置いて、
浮いた時間で「時間貯金」をはじめてください。

  • 朝いつもより15分早く起きてゆったり支度
  • 集合時間の15分前に着くように出かける
  • 寝る前は3分だけでもアロマやキャンドルを焚いてリラックス

15分は1日のうちの約1%にあたります。
1日の100分の1でいいので、自分のための時間を作って、
こころのゆとりを取り戻してみてください。

このちょっとした習慣が、副交感神経を優位にし、
むくみや冷えを和らげてくれます。

自分のカラダのSOSに気づく

お腹の張り、肌荒れ、疲労感──。

これらはにっくき敵ではなく、「カラダが助けを求めているサイン」です。

無理に我慢せず、早めに専門家に相談することで、
体のリズムを取り戻しやすくなります。

腸内炎症を放置すると、将来的な生活習慣病にもつながるリスクがあります。

腸内環境を整えることは、美容だけでなく、
ココロの安定や、家族との時間をより豊かにする土台づくりにもつながります。

まとめ

「痩せない」「お腹が張る」その悩みの根本には、腸内のカビとそれによる慢性炎症が潜んでいるかもしれません。

まずは、カビの餌を手放し、腸と血流を整えるインナーケアを始めましょう。
美容の土台である健康をととのえば、あなた本来の美しいくびれ・バストラインもよみがえります!

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それでは、今日もここまでお読みいただきありがとうございました。

参考文献

肥満と腸内細菌:腸内環境からみた下部消化管疾患|内藤裕二 髙木智久 井上 亮
腸内細菌叢と肥満症|入江 潤一郎 伊藤 裕
腸のカンジダが免疫を狂わす!?|まにわクリニック

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