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子どもの未来は“今日のごはん”でつくられる!ママが知っておきたい野菜の真実と食の選び方

こんにちは!くびれ・バストが変わる美容整体Contigoの小原です。

あなたは、スーパーで野菜を手に取るとき、何を見ていますか?

賞味期限?価格?生産地や生産方法?
よかったら、このコメント欄で教えてくださいね。

それではここで、ちょっと想像してみてください。

スーパーの野菜売り場に、2種類のトマトが並んでいます。

ひとつは、特売品の1個98円のトマトと、
もうひとつは、無農薬で育てられた1個298円のトマト。

見た目はほとんど同じ“トマト”。
でも、中身も本当に同じでしょうか?

今日は、スーパーでは教えてくれない野菜の真実について、
くびれ・バストの専門家の視点で解説していきます!

もくじ

ママが知っておきたい農薬の4つのリスクと栄養の真実

特売トマトと無農薬トマト、何が違うの?

すぐに分かるいちばんの違いは「農薬の有無」。

でも、本当にそれだけでしょうか?

農薬って、何となくカラダによくないイメージはありながらも、
何がいけないのか、いまいちピンとこない方も多いのではないでしょうか?

農薬がわたしたちのカラダに入ったときに、次のような影響があることが指摘されています。

  • ホルモンバランスへの影響
    内分泌かく乱作用で、成長に影響する可能性あり
  • 神経系への影響
    注意力や学習能力の低下の報告あり
  • 腸内環境への影響
    腸内フローラが乱れ、栄養吸収や代謝へ影響
  • 免疫・発がんリスク
    長期的に見たとき、自己免疫疾患やアレルギーの増加の可能性あり

どうしてそんなリスクがあるのに農薬が認可されているのかと言うと、
「体内に取り込まれる成分はごく微量だから大丈夫!」
とされているからなんです。

ただ、これらの基準は、大人が前提となっています。
カラダが小さく未発達な子どもにとっても同じ安全基準でいいのか――
ママとしては、気になりますよね。

同じような例として、牛乳も問題ないとされていますが、
子どもを対象にした研究では、ホルモンバランスを乱す可能性が指摘されています。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

野菜の味が変わった理由

子どもの頃、にんじんが苦手だった方はいませんか?

「昔のにんじんはもっと土臭くてまずかった!」
そう感じているママも多いのではないでしょうか?

わたしたち、ママ世代が子どもだった1980〜1990年代頃は、

  • 加工食品や外食チェーンが今ほど多くなかった
  • 野菜の品種改良や農薬使用が今よりも少なかった
  • 家庭で“手づくりのごはん”が主流だった

といった背景があり、
「どこで買っても、ある程度安心・シンプルな食材が手に入る時代」でした。

ところが、2000年代以降になると、効率化やコスト削減のために、

  • 品種改良や遺伝子組み換え
  • 化学肥料・農薬の増加
  • 食品添加物・保存料の普及

などが進み、“食の質”が急速に変わりました。

「おいしさ」や「大きくて早くたくさん収穫できる」ことを重視した品種改良の結果、
野菜の糖分は増えていき、
一方で、化学肥料・農薬の増加で土が痩せてしまったため、
野菜のミネラル分や栄養素はどんどん減っていきました。

結果として、甘くておいしい、土の味がしない野菜が当たり前になったのです。

スーパーでは教えてくれない野菜の真実

過去50〜70年の間に、トマトやじゃがいもなどの野菜のミネラル含有量が、
25〜50%近くも減少していたという研究報告があります。

具体的には、

  • マグネシウム:最大35%減少
  • 鉄:約50%減少
  • 銅:約80%減少

これを先ほどのトマトに置き換えてみてください。

食を「お腹を満たすもの」「おいしくて味覚を満足させてくれるもの」という視点では、
98円でも298円でも、同じ1個のトマトですが、
「わたしたちのカラダをつくる栄養を与えてくれるもの」という視点で見ると、
昔ながらの土づくりからこだわった無農薬のトマトと大量生産のトマトとでは、
見た目は同じトマトでも、同じ1個とは言えないですよね。

「予防」に使うお金は「治療」の24分の1以下

もちろん、農薬使用の大量生産トマトを食べたら病気になるかというと、そうではありません。

逆に、カラダにいいと分かりながらも、高い無農薬トマトを食べても、
ポパイのほうれん草のように目に見えてパワーアップするわけでもありません。

でも、今食べているものの積み重ねが、
10年後・20年後の健康をつくるんです。

アメリカでは、予防医療への投資は、病気になってからの治療費の24分の1以下というデータがあります。

風邪をひいて病院に行ってお薬をもらって飲むよりも、
普段から体調をととのえて風邪をひきにくいカラダづくりをしておけば、
通院費やお薬代が節約できるだけでなく、
通院する労力や、仕事を休む日数も削減できます。

これは「美容」も同じ。

ポッコリお腹やバストのハリ不足、
肩コリや腰痛、
肌荒れ・ニキビ・アトピー…
どれも姿勢や内臓の疲れだったり、
栄養不足や“慢性炎症”などのサインです。

なぜなら、美容は健康という土台の上につくられるものだからです。

カラダやお肌の「ちょっと気になる」症状も、後回しにせず、
食事やボディケアで、カラダの内側と外側から早めにケアしておくことで、
将来、医療費や美容医療にかかるお金を何倍も節約できるんです。

男女共同参画社会と言えども、
子どもに病気やケガがあったとき、
ママが子どものケアをするご家庭も多いですよね。

そんなとき、ママが共倒れになってしまうと、
一気にお家は回らなくなってしまいます。

だからこそ、ママの健康=家族のためとして、
「ちょっと気になる」ことでも、
早めのケアをしてあげてくださいね。

子どもの未来を守るのは、ママの「選択」

子どもたちは、まだ自分で食べ物を選べません。

給食の牛乳、朝のパン、コンビニのおやつ。

“当たり前”に見えるその習慣が、
実は小さな体に負担をかけていることもあります。

でも、

ママが“知ること”“選ぶこと”で、
子どもの未来は必ず変わります。

もちろん、絶対に無農薬トマトを買わなきゃいけないわけではないし、
絶対に手づくりのおかずじゃなきゃいけないわけではありません。

例えば、

  • 一度買えば長く使える調味料からいいものに変えてみる
  • 数十円くらいの許容できるくらいの差なら、無農薬や特別栽培のお野菜の方を選んでみる

無理せず、少しずつできることからはじめてみませんか?

そんな小さな置き換えが、
10年後・20年後の、子どもの健康・学力・体型までも変えていくんです。

まとめ

スーパーのトマトを手に取って、
「どっちにしようかな?」と選ぶその瞬間。

それは、“家族との未来”を選ぶ瞬間でもあります。

健康は、日々の選択の積み重ね

そして、ママ自身のカラダは、
いちばんたいせつな「未来への投資」です。

ママの健康は、家庭円満に直結しています。

家族のためにも、自分自身を優先的にケアしてあげてくださいね。

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それでは、今日もここまでお読みいただきありがとうございました。

参考文献

An Alarming Decline in the Nutritional Quality of Foods: The Biggest Challenge for Future Generations’ Health

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